部屋・家の片付け代行(堺市・大阪府)

物を減らす、
片付け代行。

「ゴミ屋敷というほどではない」お部屋も承ります。
仕分け・袋詰め・家の前への運び出しまで。

ご本人からも、離れて暮らすご家族からも。
一部屋だけでも。

片付け代行を相談する

はればれの片付け代行

すること・しないことを、
先にお伝えします。

作業の範囲がはっきりしていると、
見積もりも当日の段取りも迷いません。

はればれの片付け代行

物を減らす
片付け

残す物・手放す物を一緒に分け、分別・袋詰めして、家の前(敷地内)まで運び出します

整理収納とのちがい

しまい方を
整えるのは別

収納の仕組みづくりが中心のご希望なら、整理収納のサービスが向いています

はればれがしないこと

ごみを車で
運ぶこと

ごみの収集・運搬・処分には市町村の許可か委託が要り、はればれはどちらも持っていません。ごみは市の制度か市の許可業者で出します

お金のこと片付けの費用は、物の量・作業する人数と時間・建物の条件などで決まり、お部屋の様子をうかがってからお見積もりします。ごみの収集の手数料は、市(または許可業者)へ別にお支払いいただきます。はればれの片付けの費用とは別のものです。

出典:環境省「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」(2026年11月に確認)

だれが、どこまで

家の前までが、
はればれの仕事。

ごみを運んでいくのは市の制度・許可業者。
その手前のいちばん大変なところを、
はればれが受け持ちます。

はればれの仕事

家の中で、仕分け・袋詰め残す物を一緒に確かめながら、お住まいの市の分け方に合わせて袋に詰めます
家の前まで、運び出す収集車が停められる家の前(敷地内)まで、ごみを運び出しておきます

市の制度・許可業者の仕事

収集車で、収集市の臨時ごみ・粗大ごみ、または市の許可業者が集めていきます

お客様にお願いすることごみの出し先の申し込み(市の制度か許可業者。準備はお手伝いします)・残す物を決める・収集の日の立会い(市によって必要)

※写真はイメージです。はればれは、ごみを車に積んで運ぶこと(収集・運搬・処分)は行いません。市町村の許可も委託も受けていないためです(出たごみの扱い)。

お部屋のことも、
ご実家のことも。

分かることだけで大丈夫です。お部屋の写真も要りません。

片付け代行を相談する

片付けの進め方

ご相談から、
収集の日まで。

収集の日に合わせて、
片付けの日を決めます。

  1. 1

    ご相談・お部屋の確認

    お住まいの市・建物・片付けたい場所と時期をうかがい、作業の範囲と費用、ごみの出し先をお伝えします。

  2. 2

    ごみの出し先の準備

    市の臨時ごみなどの申し込み、または許可業者との契約を、お客様から行っていただきます。準備はお手伝いします。

  3. 3

    片付け・分別・搬出

    残す物を確かめながら仕分け、分別して袋詰めし、同じ敷地内の指定場所まで運び出します。

  4. 4

    収集・ご確認

    市の収集または許可業者に引き継ぎます。片付いたお部屋を一緒に確認します。

ご相談の前に

片付けも、分別も、そのままで。 できていないことを気にせず、今の状況をお聞かせください。

大切にしていること

片付くまでの時間も、
安心できるものに。

お部屋を見せる不安も、
大切なものを手放す迷いも。
そのお気持ちから、受け止めます。

01

残したいものから、伺います。

書類、写真、思い出の品。大切にしたいものや探してほしいものを、作業前にお聞かせください。

02

進め方は、一緒に決めます。

一度に全部でなくても大丈夫。お部屋の状態とご希望に合わせて、無理のない片付け方を考えます。

03

離れて暮らすご家族からも。

ご実家のことを、遠方のご家族からご相談いただくこともできます。立ち会える日から段取りを決めます。

くわしく片付けを頼める3種類のサービスの違い・頼む前に決めること

はればれの片付け代行は「物を減らす片付け」

はればれが代わりに行うのは、物を減らす片付けです。残す物と手放す物を一緒に分け、手放す物はお住まいの市の分け方に合わせて袋に詰め、収集できる場所まで運び出します。物がなくなった所は、簡単に掃除します。

「ゴミ屋敷」という言葉に抵抗がある方も多いと思います。床が見えない、使っていない物で部屋が一つ埋まっている、引越しまでに物を減らしたい。そうしたお部屋の片付けも、同じように承ります。

  • お部屋の片付け・仕分け(残すもの・手放すものを一緒に確認)
  • ごみの分別・袋詰め・梱包
  • 室内から、同じ敷地内の指定場所までの搬出
  • 片付けたあとの簡単な掃き掃除・拭き掃除
  • ごみの出し先の段取り(市の制度のお申し込みのお手伝い/許可業者がいる市では、そのご紹介)

片付けを頼めるサービスは、3種類あります

「片付けを頼みたい」と思って探すと、性質の違うサービスが混ざって出てきます。どれが合うかは、物を減らしたいのか、しまい方を整えたいのか、ごみを持って行ってほしいのかで変わります。

サービス主にしてくれること向いているとき
家事代行・整理収納物の置き場所を決め、使いやすくしまう。整理整頓が中心物の量はそれほど多くなく、しまい方を整えたい
片付け代行(はればれ)残す物・手放す物を分け、手放す物を分別・袋詰めして、収集できる場所まで運び出す。簡単な掃除まで物が多くて減らしたい。どこから手をつければいいか分からない
ごみの収集(市の制度・許可業者)出されたごみを集めて運び、処分するごみがまとまっていて、出し先だけ決めたい

家庭のごみを集めて運ぶには、市町村の許可(一般廃棄物収集運搬業の許可)か市町村からの委託が必要です。環境省や国民生活センターは、許可のない回収業者を使わないよう呼びかけています。はればれは許可を持っていないので、ごみの収集は市の制度か、その市の許可業者で行います(出たごみの扱い)。

出典:環境省「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」/国民生活センター「不用品回収サービスのトラブル」(2022年11月2日公表)(2026年11月に確認)

こんなときにご相談ください

  • 物が増えすぎて、部屋が一つ物置になっている
  • 引越し・退去の日が決まっていて、それまでに物を減らしたい
  • 親の家(実家)の片付けを、家族だけでは進められない
  • 空き家になった家の中を、売る前・貸す前に片付けたい
  • 体力や時間がなく、袋詰めや運び出しを手伝ってほしい
  • どこから手をつければいいか分からず、気持ちが進まない

片付け代行を頼む前に決めておくと、早く進むこと

  • 範囲 … 家全体か、一部屋か、まず通り道と水回りだけか
  • 期限 … 引越し・退去・売却など、いつまでに終えたいか
  • 残す物 … 通帳・印鑑・書類・写真など、必ず残す物と探してほしい物
  • 立ち会う人 … 作業の日と、ごみの収集の日に立ち会える人(市によって収集の立会いが必要です)

決まっていないことがあっても大丈夫です。ご相談のときに一緒に決めます。

よくあるご質問

Q片付け代行を頼むのは恥ずかしいことですか?
A

恥ずかしいことではありません。忙しさや体力、気持ちの落ち込みなど、片付けが進まない理由は人それぞれです。お部屋の状態を責めることはしません。

Qゴミ屋敷ではないのですが、頼めますか?
A

はい。物が多くて暮らしにくい、一部屋だけ片付けたい、といったご相談も承ります。

Qごみは持って行ってもらえますか?
A

はればれはごみを車に積んで運ぶことはしません。ごみは、お住まいの市の制度(臨時ごみ・粗大ごみなど)か、その市の許可業者で出していただきます。出し先の段取りはお手伝いします。

Q整理収納(しまい方を整えること)もしてもらえますか?
A

はればれが行うのは、物を減らす片付けと簡単な掃除までです。収納の仕組みづくりが中心のご希望なら、整理収納のサービスのほうが向いています。

「どうしよう」から、
話してみませんか。

まだ、何も決まっていなくても大丈夫です。

ご相談はフォームから受け付けています(運営:株式会社ビッグパートナーズ)。

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