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はればれのコラム

ゴミ屋敷・汚部屋の掃除 片付けたあとの順番と、頼む目安

床が見えたら、
あと少しです。

書き手:株式会社ビッグパートナーズ(はればれ)公開日:2026年11月4日出典の確認:2026年11月

※写真はイメージです

片付けのあとに、掃除が残る

物がたくさんあった部屋は、物をどけると、その下にほこりや汚れがたまっています。片付けで床が見えるようになったら、そこからが掃除です。逆に、物があるうちに掃除を始めても、すぐにまた汚れてしまいます。順番は「片付け → 掃除」です。

物の片付け方は汚部屋・ゴミ屋敷を自力で片付けるにはにまとめています。このページは、そのあとの掃除の話です。

掃除の順番

  1. 1

    窓を開けて、換気する

    まず空気を入れ替えます。ほこりが舞うので、掃除のあいだは窓を開けたままにします。

  2. 2

    上から下へ

    照明・棚の上・窓枠など高い所から始めて、最後に床。上の汚れは下に落ちるからです。

  3. 3

    乾いた掃除から

    ほうきや掃除機で、ほこりや細かいごみを先に取ります。いきなり濡れた雑巾で拭くと、ほこりが泥のようになって広がります。

  4. 4

    拭き掃除

    ほこりを取ったあとに、雑巾で拭きます。床は部屋の奥から入口に向かって拭くと、拭いた所を踏まずにすみます。

  5. 5

    水まわりは最後に

    台所・洗面所・浴室・トイレは汚れの種類が違うので、部屋が終わってから取りかかります。

そろえておく道具

  • マスクと手袋(ほこりや汚れから身を守る)
  • ほうき・ちりとり、または掃除機
  • 雑巾を何枚かと、バケツ
  • 台所用などの中性洗剤
  • ごみ袋(掃除で出たごみ用に、別に用意)

特別な道具はいりません。まず一部屋、ここまでで十分です。

気をつけたいこと

  • 洗剤を混ぜない … 「まぜるな危険」の表示がある洗剤は、ほかの洗剤と混ぜたり、同時に使ったりしない
  • 換気を続ける … 洗剤を使うときも、ほこりが立つときも、窓を開けておく
  • 無理をしない … 体調が悪くなったら手を止める。一度に全部やろうとしない
  • 取れない汚れは、こすりすぎない … 床や壁を傷めることがある

どこまで自分で、どこから頼むか

汚れ・状態目安
床や棚のほこり、軽い汚れ自分で。上の順番で掃除する
台所の油汚れ、浴室のカビ、トイレの黄ばみなどハウスクリーニングなど、掃除の専門業者に頼むと早い
床の染みや傷み、壁紙のはがれ掃除では元に戻らないことがある。賃貸なら管理会社・大家さんに、持ち家なら工事の業者に相談
強いにおいが残る、虫が出る消臭や害虫駆除の専門業者に相談(虫・におい・火事が気になるとき)

はればれが行う掃除

はればれが行うのは、片付けたあとの簡単な掃き掃除・拭き掃除までです。薬剤を使った消臭や害虫駆除、水まわりの専門的な掃除は行いません。

同じ運営会社に、堺市のハウスクリーニングのひなたがあります。

よくあるご質問

Q片付けと掃除は、どちらを先にやればいいですか?
A

片付けが先です。物がある状態で掃除をしても、すぐにまた汚れてしまいます。床が見えるようになってから掃除を始めます。

Qはればれに、掃除だけを頼めますか?
A

はればれが行うのは、片付けに続く簡単な掃き掃除・拭き掃除までです。水まわりの専門的な掃除は、ハウスクリーニングの業者にご相談ください。

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