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実家の片付け 準備チェックリスト

始める前に、5つの確認を。
ご家族で共有してください。

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無料でダウンロードできます

A4・3ページのPDFです(表紙つき)。メールアドレスなどの登録はいりません。印刷して、手元に置いてお使いください。

実家の片付け 準備チェックリストの1ページ目:表紙
1ページ目:表紙
実家の片付け 準備チェックリストの2ページ目
2ページ目
実家の片付け 準備チェックリストの3ページ目
3ページ目

中身

資料の中身

1. 親と話す
伝え方・本人の同意・始める場所・急がない日程
2. 残す物・探す物を決める
思い出の品、通帳・印鑑・保険証券・年金の書類・権利証・鍵など
3. ごみの出し先を調べる
臨時収集・許可業者・持込み、申込みの期限と立会い、家電4品目
4. 当日のこと
片付けと収集の順番、立ち会う人、車とご近所
5. 相談先を知っておく
地域包括支援センター、相続・売却の専門家、消費者ホットライン188

1 親と話す

  • 片付けたい理由を、責める言い方ではなく「心配だから」「暮らしやすくしたいから」と伝えた
  • 片付けることに、親が同意している(住んでいる人の物を、本人に黙って捨てない)
  • 一度に全部でなく、どこから始めるかを一緒に決めた
  • 親の体調や気持ちに合わせて、急がない日程にした

2 残す物・探す物を決める

  • 親が残したい物を聞いた(思い出の品・写真・手紙など)
  • 探しておきたい物を書き出した(通帳・印鑑・保険証券・年金の書類・権利証・鍵など)
  • 捨てるか迷う物を、いったん置いておく場所を決めた
  • 兄弟姉妹など、ほかの家族の希望も聞いた

3 ごみの出し先を調べる

  • 実家のある市町村で、一度に多く出るごみをどう出すか調べた(臨時収集・許可業者・清掃工場への持込み)
  • 申込みの期限(例:10日前まで)と、収集の日の立会いが要るかを確かめた
  • 家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)の出し方を確かめた
  • 「何でも持って帰る」業者には頼まない(家庭のごみを運ぶには市町村の許可か委託が必要)

4 当日のこと

  • 片付けの日と、ごみの収集の日の順番を決めた
  • 誰が立ち会うかを決めた(親本人・家族)
  • 車を止める場所や、ご近所へのあいさつを考えた

5 相談先を知っておく

  • 親の暮らしの支えについて:お住まいの地域包括支援センター(高齢の方とご家族の総合相談の窓口)
  • 相続や家の売却について:司法書士・税理士・不動産会社などの専門家(はればれは相続の手続き・不動産の売買は行いません)
  • 業者との料金トラブル:消費者ホットライン「188」
  • 片付けそのもの:はればれの相談フォーム(https://gomiyashiki-harebare-osaka.com/contact/)

使い方のコツ

この資料の使い方

兄弟姉妹で共有する
印刷して家族で回すと、誰が何をするかが決めやすくなります。
チェックは一度に全部でなくていい
親と話すところから、少しずつ進めてください。

配布について

ご家族や、講座・窓口での配布にも

ご自分やご家族で使うほか、地域の講座や相談窓口での配布にも、内容を変えずに印刷・コピーしてお使いいただけます。ウェブサイトで紹介していただく場合は、このページ(https://gomiyashiki-harebare-osaka.com/shiryo/jikka-check/)へのリンクをお願いします。

よくあるご質問

Q親が片付けに反対しています。
A

住んでいる人の物を、本人に黙って捨てないことが大切です。一部屋・一か所から始める、急がない日程にする、など負担の小さい形を一緒に考えてください。

Q相続の手続きも相談できますか?
A

はればれは相続の手続き・不動産の売買は行いません。司法書士・税理士など専門家にご相談ください。

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